何を食べたかで人生が変わる  

毎日こころ豊かに グルテン・カゼインフリー 米粉・大豆粉・オートミールに助けられて生きている

腸に穴をあけない食生活だけじゃダメだった ストレスが一番強敵! 我が子が不登校に・・・

 


久しぶりのブログ

どうして書かなくなったかも忘れちゃった

 

たぶん自分の食生活が周りと合わないのがつらくなって

人に進めることも躊躇するようになって

書けなくなった

 

というより書いても仕方ないのかな

迷惑かな・・・

なんて 勝手に想像して

余計なお世話かもなんて考えてたら

書くのをやめてしまった

 

 

それなのに今回なぜ書き始めようかと思ったのか・・・

 

今までは誰かの為の情報として

グルテンカゼインフリーがもっと浸透したら

いいんじゃないかなって思いがあったんだけど

 

人のことよりも我が家の中でいろいろ起きて

なんだか不安や孤独が渦巻いてて

 

その気持ちの行き場所を求めて

また帰ってきた

 

 

これからはホント 日々の感情の記録

はけ口としてブログを書いていこうかなって

 

誰の為でもなく 私自身の為

 

ただの愚痴日記 エゴ日記になるかも・・・

そんなものブログに書いていいものか迷った

 

でもノートに書く日記はなかなか続かない

書き直したり 書き加えたりするのが面倒

そしてすぐやめてしまう

 

自分の気持ちはすぐため込んでしまうので

吐きだす手段が必要

 

それにはこのブログが丁度いい

たぶん・・・

 

まぁそんなわけです

 

 

さて本題は

 

ついこないだまでは食生活さへしっかりしていれば

何もかもうまく行くと思ってた

健康であれば大抵のことはなんとかなると考えてた

 

それが どうも違っていたみたい

 

娘たちのSOSでえらいことに気づかされてしまったΣ(゚Д゚)

 

 

実は我が家の大切な娘たちが

2022年の2月から

不登校児』となりました

 

最近は『不登校』って増加してるらしく

始めはへぇ~って感じであんまり深刻には考えていなかった

 

最初次女が1月の終わり頃から

腹痛や頭痛やらで早退するようになった

 

学校から呼ばれて迎えに行き

保健室に迎えに行くと深刻そうな顔

でも

一緒に帰宅すると次女はケロッとしてる

『やった~帰ってこれた~』ってな感じ

 

その時はあまり気にせず いつまで続くのかなっと他人事だった

実際迎えに行ったのは2回ほど

すぐに大事になった

 

朝 学校へいざ行こうとするとお腹痛い、気持ち悪いなど

ダダをこねて大騒ぎするようになり

発狂しだす

『学校行きたくない、休む』とダンゴムシのようにまるまる

 

何かあるんだなぁっと

無理やり行かせてもこじれるだけだと思い

休むことを受け入れた

 

でもそんな次女の姿を隣で見ていた長女が

『なんで学校休んでいいの?』っとボソッと呟いた

 

たぶん本当はおっきな声で言いたかったんだと思う

それを必死にこらえてボソッと発した

 

私はそのまま

『お腹いたいから行けないんだって、行きたくないんだって』と

次女が決めたことだから

彼女のしたいようにさせるんだよ と話した

 

長女が『私も行きたくない』と大粒の涙を流しながらヒクヒク泣いた

 

正直あの時はびっくりした

ほとんど号泣

なんでそんなに泣いてるのかも分からなかった

 

長女はその時 小学6年生

ほとんど泣くこともなかったから

久しぶりの泣き姿に戸惑った

 

しかも

私は休んではダメとは言っていない

ただ淡々と次女の要求を受け入れたことを伝えただけ

 

きっと長女のなかには

『休みたい』『行きたくない』そんな気持ちでいっぱいで

だけどその言葉を口にしてはいけないと思っていたみたい

 

それなのにいとも簡単に休ませてもらえた次女を見てΣ(゚Д゚)びっくり

長女もがんばって自分の我慢していた気持ちを吐き出したら

涙まで溢れちゃったよう

 

 

次女は思いのままに言葉を発する少々キツイ・はっきりした性格

よくも悪くも自分を持っていて 周りに流されないタイプ

それでも周りの顔色を見て疲れてしまう子

 

それとは逆に

 

長女は優しくてのほほんとした穏やかな性格

だけど 自分の気持ちをはっきり表現できなくて周りに振り回されるタイプ

自分の気持ちを表現しても意味がないと思っているせいで自己主張しない

 

そんな長女にとって

当たり前に学校へ行く世の中で

『休みたい』『行きたくない』と伝えることはとっても難しかったよう

ずっと心にあった言葉だったみたい

 

『ずっと我慢してた』

『言ったところで無駄だと思ってた』

と言われた

 

この言葉には少々傷ついた

 

私はそんな親なんだと思った

子に寄り添うって難しい

 

なんせ自分では寄り添っているつもりだから厄介

 

というわけで

2月1日の朝からスタート

不登校という形で家族のなかでの問題が表面化することとなった

 

最初はただの不登校

いつかそのうち元の生活に近い形で戻っていくのかな

と思っていたけどどうもそんな簡単なことではないらしい

 

不登校』って聞くと子供に焦点を当てがちだけど

私が思うに

実際は親の問題

 

きっかけは学校の友達や先生かもしれないけど

一番の問題点は親の生き方、親と子の関わり方

 

私の考えでは

 

親が出来そこないだと子供は苦労する

そして

私がクソみたいな親だったってこと

 

それをまじまじと叩きつけられたって感じ

 

そしてその親である私が考え、生き方を変えないことには

大切な娘たちは生きては行けないということ

 

やばい

まじやばい・・・

 

これが不登校のライフスタイルの始まり