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学校へ行きたくない理由?教えて~その3

親や先生の声掛けで一つで子供は変わってしまう

次は先生の問題が出てきた

③図工の先生が嫌い

 

担任の先生と図工の先生は別の人

 

図工の先生は再任用のおじいちゃん先生

この先生は長女が4年生の時に算数を教えてくれた先生でもあった

その時も長女はイヤ~と言って、途中でクラスを替えてもらった

 

娘たち二人ともこのおじいちゃん先生は嫌いらしい

まぁ~単に相性が悪いのかな

合わないものは合わん(笑)

 

次女が嫌だなと思う瞬間

 

・無駄話が多い

これは授業に関係ない話をよくするらしい

しかも次女にとっては全然面白くない

その話に笑っている子供を一歩引いて見ている

 

そして長女もこれが一番嫌だと言っていた

 

当時長女が4年生だったころ

算数が少し抽象的になり分かりにくくなってきた頃

 

集中して取り組まないとついていけない状態

 

周りの子は塾や公文などで勉強していたようだが

長女は何もしていなかったので学校の授業は大切な時間だった

 

勉強する時は学校の授業だけ

自宅は最低限の宿題のみ

 

そこへ唯一勉強する時間の算数の授業

面白くない雑談や無駄話

 

教室がガチャガチャ騒がしくなると

集中できない、聞こえないでかなりのストレス

また黒板に書く字もヘビみたいなふにゃふにゃした字だから

読めない

 

危うく算数の授業が嫌いになりかけてた

 

幸いその当時の長女の担任の先生に

私が笑って長女の不満をそのまま伝えると

よくあるケースだったのかすぐに対応してもらえた

 

娘たちの学校は4年生になると算数を少人数制に変え

子供たちのペースにあったクラス編成に変わる

 

そのため本来1学年2クラスなのが算数の授業の時だけ

3クラスに変わる

 

とはいえ進み具合が変わる程度で学ぶ内容は同じ

 

なら長女がストレスなく安心して学べる授業がいい

よって翌日すぐにクラスを替えてもらった

 

娘たちは学校の授業でしか勉強しない

それがディスカッションなどで教室が騒がしいならということは問題ないが

授業に関係のないくだらない話で騒がしくなるのは

どうもしんどいんらしい

 

まぁ単純におじいちゃん先生が好きじゃないから

いろんな事が気に障るんだろうな

 

周りに適応できないと言えばそうかもしれない

 

次にこのおじいちゃん先生ちょっと口が悪い

・失敗した友だちをバカにした

 

次女がある日怒って帰宅した

 

図工の時間に友だちがおじいちゃん先生に

『ほらみろ~だから言っただろ~』

ってバカにしたように笑われたようだ

 

それがとても腹が立ったと次女は言う

 

『そんな言い方する必要はない』

『次どうすればいいか教えてあげればいいのに』

と、あたかも自分が言われたかのようにふてくされて怒って帰ってきた

 

私は『あなたが言われたわけじゃないから気にしなくていいんじゃない』

っと軽く流した

 

でもどうもそうは考えられないようで

自分事としてとらえてしまうよう

共感力が強い

 

またそれは誰かが怒られているときも同じで

対象が自分だろうが他者であろうが関係ない

 

もうそうゆう雰囲気が苦痛

怒られる・大声で声をかけられるなどの行為は

攻撃をされていると感じる

 

怒る人=攻撃する人

攻撃する人が近くにいるだけでエネルギーが奪われる

そして萎縮してしまう

 

だから学校は疲れる

楽しくないと言う

 

またこのおじいちゃん先生

図工の課題で次女の作った作品に対して

ちょっと周りの子達と違うものを作ったために

『なんでそんなの作ったの?なにそれ?』って鼻で笑った

 

これもめっちゃ 癇に障ったらしくこの時もご立腹だった

 

小さな薄い木の板に釘を打ちつなぎ合わせて好きなものを作る

っていう課題だった

自由に好きなものを作っていいと言われたから作った

 

周りの友達は子供らしい可愛いキャラクターを作っていた

 

次女はその時カメラが大好きだったので

自分なりのかっこいいカメラを作った

 

それがおじいちゃん先生には

子供らしく女の子らしくないと見えたのか

評価は悪かったよう

 

あまりに機嫌が悪かったので担任の先生に内容を確認したら

そう説明してくれた

 

次女にしては◎の出来栄えだったのに

鼻で笑われたから、もう大変!

 

大人の軽い言動が子供の心をグサグサ刺していることを

大人たちは知らなさすぎる

 

もちろん大人も同じ

結構平気でグサグサ刺されるよね

 

大人の軽はずみな言動を防御できなかった

次女はまだ防御の仕方を知らなかった

そして

かわす術も知らなかった

 

子供への声掛けは注意が必要

腫れものを触らないように慎重に扱うっていうよりも

大人の言葉が子供には刃にもなりうるっていうことを

私は学ぶ必要があると思った

 

私自身気づかないうちにグサグサ刺していたかもしれない

正直言葉を発することに躊躇する

 

大事な成長期

体だけが成長するわけじゃない

確実に心も成長してる

 

こんな大切な時に否定的な言葉を簡単にこぼしてはいけない

 

それも大勢の前で・・・

 

次女にとってはカメラをバカにされた

それだけじゃない

友だちの前で次女がバカにされたことになる

 

人の視線って

ダメージが大きい

 

学校ではけなしたり、否定するのは禁止

そんな学校だと弱っちい子ばかりが育つかな?

 

いいや、そうは思わない

 

そうは思わないと思いつつも

 

自分の子供時代の時から

がんばること・耐えることがなんだか偉いみたいな

それをしていたらなんか評価されて

幸せになるんじゃないかと思ってる

そんな価値観が染みついてる

 

娘たちを潰さないよう

私自身がこのクソみたいな価値観を捨て去りたい

 

娘たちが娘たちらしく

誰かの評価基準に振り回されることなく

生きていけるように

私にできることを探そう

 

そのためには絶対否定しない

もちろん自分自身も否定しないようにしたい

 

まずはそこからスタート!