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学校へ行きたくない理由?教えて~その2


次に出てきた学校へ行きたくない理由

②体育の授業を受ける意味が分からない

 

これは寒い教室で体操服に着替えなきゃいけないのがイヤっていうことと

体育の授業内容が単に面白くない、そしてやる意味がわからない!という理由

傍から見たら

もう正直ただのわがまま

それとも怠け者か?・・・って感じな言い分

 

でもそこはとりあえず共感し理解するよう努め

 

体育の授業は見学することに

 

要するに

授業を受けないっていう選択をとった

 

ただ

見学者も体操服に着替えるルールなので

担任の先生にお願いして着替えず服のままでの見学をOKしてもらった

 

それでも外は寒いから体育の時間でもネックウォーマーを付けたいと言いだす次女

 

ネックウォーマーの着用を担任の先生に提案すると

体操服からハイネックが見えるのは見た目的によろしくない

よって

ネックウォーマーも同じ扱いになるため学校側としては許可できない

と上から指導が入ったと言われ却下された

 

まじか!!!

これにはちょっとびっくりΣ(゚Д゚)

 

おしゃれが目的ではないよ

ただただ寒いのよ

 

幸い担任の先生はネックウォーマーに賛成だったので

保護者からの要求とのことで掛け合ってくれた

 

それでもすぐには受け入れてもらえなかった

 

担任の先生がサッカー経験者でスポーツ選手も着用するものなのでと交渉してくれたおかげでスポーツタイプならOKとのことで許可してもらえた

 

家族みんなで

『何でも言ってみるもんだね』っと喜んだ

子供の一言で大人が動いた

自分の意見を聞いてもらえたっていう経験は次女にとっては貴重な体験で、担任の先生からネックウォーマーの話をされた時はうれしかったみたい

 

小さな提案だけどいい方向に改善された時は大人も子供も単純に嬉しい気持ちになるね

そんな体験だった

 

で この体育の問題は解決したかと思ったが

 

最終的に

運動場で体育の授業をする時

見学者も運動場へ出て近くで見学しなきゃいけない

 

寒い運動場で座って見学するのは体が冷えるから

そこにいる意味はない

その時間本読んでる方がいい

って言いだして結局

 

学校自体を休みますと宣言!

ってなわけでで先生の掛け合いも報われなかった

 

私としてはせっかく担任の先生が掛けあってくれたのに・・・

ネックウォーマーも新調したのに・・・

 

それでもダメなのね

 

まぁ他の子供たちもネックウォーマーの使用が認められたんだから

先生の活躍は全くの無駄にはならなかった

 

 

そもそも体育の授業が面白くないっていうのも根底にある

 

次女はあまり運動自体に興味がない

運動会なんて超最悪らしい

 

遊びでするバトミントンや縄跳び

アスレチックの遊具くらいしか楽しくないらしい

 

だから体育の授業は嫌いみたい

運動場に出るなら

砂に絵を描いたり山を作ったりする方が楽しいって言う

 

幼稚園児みたいな遊びだな~

って私たちは笑うけど

本人はおかまいなし

 

 

特別運動音痴なわけでもないんだけど

競争心がまったくないためか

お友達ができるから自分もやれるようになりたい

とかそういう気持ちは湧き上がってこないらしく

 

人と同じようにできることに魅力は感じない

 

だからどうしても体育の授業は無駄に感じ

その時間教室でゆっくり本が読みたいって希望する

 

普通なら体育の授業といえば勉強じゃないからラッキーって喜びそうなのに

次女にとっては全くラッキーじゃないらしい

 

ちなみに次女は小学4年生の今でもまだ自転車に乗ろうとしない

まぁ乗る必要性も感じられないから練習しないだけかもしれないけど

 

親の私たちも別に困りはしないので練習もさせていない

なので乗れないまま

 

そこで比較するのはやっぱり大人=祖父

『みんなは乗れるぞ』 

『乗ったら気持ちいいぞ』

って言うんだけど 

 

本人にとっては余計なお世話なだけ

 

乗りたくなるまでほかっといてくれ~って心の中で叫んでるよう

 

 

まぁなんにせあれやこれやハードルを下げても

大人の提案は聞き入れない

イヤ!の一言

 

学校でも日常的なことでも常に我が道を行くタイプ

 

たぶん

これから夏が来て水泳の授業が再開しても

きっとこういうんだろうなぁ~

 

『水着に着替えるのがめんどくさい~』

『泳げないから楽しくない』って

 

まぁ夏が来て水泳の授業が再開されても

次女は家の中で涼んでる生活を選んでいるだろうから

関係ないんだけどね

 

 

ちなみに水着に着替えることができないわけじゃない

でも大人数で短い時間の中で着替えるっていう行為はかなりストレスがかかるよう

 


長女も中学校で体操服に着替えるっていうだけでも

うまく着替えられるかな・・・

みんなに置いてかれないかな・・・

って終始不安になっていた時があった

 


それは中学校へ入学して間もない時で

健康診断があった時期だと思う

慣れない制服でもう勝手が分からず不安ばかりだった

 


大人からみたら大したことではないんだけど

娘たちにとってはお着替えって行為はとても大変なことらしい

 


これがうまく周りに助けを求められる子ならそんなに思いつめないんだけど

娘たちは二人とも一人でなんとかしなきゃと思い

うまく人に頼れないんだよね

 


たぶん私があまり人に頼らないから頼り方を学ぶ機会が少なかったのかも

 


自分で出来ない事は恥ずかしがらず頼れるようになるのが

生きていくためには必要なスキルだと思う

 


だから私も人に頼ろう 甘えよう

そして娘たちには気兼ねなく甘えさせよう

 


甘やかしではなく甘えさせる

この違い 結構難しい


簡単に説明すると

娘たちが望んで投げてきたボールをしっかり受け止めること

ただそれだけ

 


大人がよかれと思って先回りしていろんなボールは投げないこと

要するにおせっかいはやかない ということ

 

大人目線の生活・考え方を改めてほしいっていう

SOS のサインかもしれない