何を食べたかで人生が変わる  

毎日こころ豊かに グルテン・カゼインフリー 米粉・大豆粉・オートミールに助けられて生きている

リーキーガットって何?まずは生きていくために絶対に必要な器官 腸について

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リーキーガット?これって私?

海外では一般の人からプロのスポーツ選手

多くの人がこの言葉を知ってる

 

でも日本ではまだまだ一般的ではない

この差はなんだろう

 

日本の栄養学は20年も遅れているらしい

 

だけど

本当にそれだけ?

 

最近いろんなことに不信感をいだくようになった

 

なぜTVではグルテンフリーやファスティング

この言葉を聞くことがないんだろう

 

そんなの簡単

物が売れなくなるから 

ただそれだけ

 

それと引き換えに私たちの体は食いつぶされていく

世の中を甘く見てると痛い目に合う

 

知っている人はちゃんと自分の体を守る術を身につけてる

私も早くそうなりたい

 

まだまだ

私の周りに「リーキーガット」を知っている人はいない

グルテンカゼインフリーをしている」って話すと

「???」って顔をされる

 

そして次に

「かわいそうだね、大変だね」っと言われる

 

私からすれば

リーキーガットを知らないことの方が「かわいそう」

 

リーキーガットもグルテンフリーも似たような感覚

ほとんどの人が自分には無縁で他人事

 

私の理解では今の食文化・ライフスタイルで

リーキーガットを起こさないタフな人なんているのだろうか

 

ということで

リーキーガットについてまとめたい 

 

でもその前に

リーキーガットを理解するにはまず

 

が体の中でどんな働きをしているのかが重要

 

腸っていうとお腹の中にある

あの”うにょうにょ”したところ

それと

腸内細菌 この言葉ぐらいかな

 

お恥ずかしいことにほとんど知らなかった

自分の体のことって意外に知らない

 

病気になってはじめて知る

 

体調が悪い時は原因を調べるどころじゃないから

 

やっぱり未病のうちに探りは入れておくといい

 

大事になる前に予防をするのが一番

 

 

ファスティングを学んだ時に免疫も学んだ

免疫は腸に集中している

 

面白いことになんでもかんでも腸に関わってくる

腸がしっかり機能しないと何をしても無駄

 

いくら栄養価の高いものを食べても腸が不調なら意味がない

いくら高価なサプリを飲んでも腸が機能していなければ効果はない

 

運動も必要だが運動してもあまりなにも変わらない

 

3年近く筋トレを週4

一日1時間半ほどしてきた

ヨガに筋トレ、ストレッチ 時間があればウォーキング

比較的毎日運動してる

 

それでも健康は手に入らない

腸が健康でなければ

外から何を加えても意味がない

 

本当に必要なことは

悪いものを腸に送り込まない事

これが一番

 

でもこれがなかなか難しい

 

なぜなら今までの固定概念があるから

 

とりあえず

腸を守ることが体を健康に保つ秘訣

そのためには

腸を知らなくては

 

まず腸について

 

私たちが毎日摂る食事は、口から入って肛門から便として出てくるまでに

食道から胃、腸(小腸・大腸)の中を24~72時間かけて移動する

この通り道を消化管と呼び、その中で最も長いのが腸

人が生命を維持するうえでなくてはならない器官

 

消化管の働き

私たちが食べ物を食べた時、体の中では・・・👇

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私たちの腸には3つの重要な働きがある

①「食べ物を消化し、栄養素を吸収する働き」(小腸)

②「水分を吸収して便をつくり、排泄する働き」(大腸)

③「外敵などから体を守る働き」(小腸)

 

①「食べ物を消化し、栄養素を吸収する働き」(小腸)

小腸には、食べ物に含まれる栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質など)を体に吸収されやすい形や大きさに分解する働き=「消化」が備わっている


腸の内側にある絨毯の毛のような「絨毛」と呼ばれるヒダには「微絨毛」と呼ばれるさらに微細な細かい毛がたくさん並んでいる

 

この微絨毛の表面には栄養分や水分を吸収するための「栄養吸収細胞」がビッシリと並んでいる

 

消化された栄養素、水・ミネラル・糖・アミノ酸・ビタミンなど体に必要なほぼすべての物質を吸収し、絨毛を通って小腸の中の血管に入って体内に取り込まれていく(吸収)

 

また


消化吸収されなかった食物成分、常在細菌、病原菌など非常にたくさんの雑多な物質が滞留する場所でもある

 


例えば:分解が不十分なタンパク質がアミノ酸に分解されるまで、この小腸に滞留する

 

②「水分を吸収して便をつくり、排泄する働き」(大腸) 

栄養が吸収された後、腸には食べ物のカスが残り、このカスから徐々に水分が吸収され、液体から半固形状へ、そして最終的には固形状の便がつくられる


便は肛門の手前(直腸)まで運ばれると、刺激が脳に伝わり、便意を催す

 

このように、腸の2つ目の働きは、栄養素が吸収された後の食べ物のカスから水分を吸収して便をつくり、それを体の外へ排出すること


腸の運動が乱れたり、水分が正しく吸収されなかったりすると、便秘や下痢になる

 

そして最も重要なのがこれ

おまけに私が一番興味があるところ

③「外敵などから体を守る働き」(小腸)


消化管は、口から肛門まで1本のホースでつながった構造をしている


私たちは、腸の中を「お腹の中」と言うが、言わば「内なる外」


食べ物と一緒にやってくる細菌やウイルスなどのさまざまな病原体と常に接する場所

 

そのため、腸には体にとって好ましくないものを侵入させないバリアシステムがある

 

腸の内側はネバネバした粘液でおおわれており、このネバネバ粘液が悪い菌の侵入を防ぐ


また、もともと人には、外敵の侵入を感知して排除する「免疫」というシステムがある


この働きに関する免疫細胞の半分以上が腸に集まっている
よって腸は「人体の最大の免疫器官」と呼ばれる


私たちが生きていくうえで必要な栄養素を消化・分解・吸収するのも腸

外敵の侵入から体を守るのも腸

 

腸は、生きていくために絶対に必要不可欠な器官

 

=感想 まとめ=

体の臓器の働きって生きていく上でとっても大切な事

どうしてもっと早く学ばなかったんだろう

 

学生の時に役に立つかどうか分からない数学の公式より

生きていくうえで必要な体についてもっと学びたかった

 

腸が健やかであることが、体全体の健康につながる

そして残念なことにその大事な腸を傷つける生活がごくごく普通にありふれてる

 

このごくごく普通の生活から脱却することが難しい

 

だんだん心が疲弊してきた

 

現実を知れば知るほど悲しくなってくる