何を食べたかで人生が変わる  

毎日こころ豊かに グルテン・カゼインフリー 米粉・大豆粉・オートミールに助けられて生きている

人工甘味料不使用のアイス🍧があった 安心・安全 そして美味しい😋

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我が家の常備アイス

暑い日が続き、アイスがおやつとして常備される時期になってきた

 

スーパーで買えるアイスにはほとんど乳製品が使われている

 

だからなかなか買えない

 

そんな中でも安心して食べられるアイス

 

それが☝このアイスの実🍧

 

私が子供の時からあるアイス

よく食べてた

アイスっていうよりシャーベットかな

 

最近までは私の中で食べられるアイスに該当しなかった

何が入っていたんだろう?

乳製品かな?人工甘味料かな?

どれも入っていなかったのかな?

とりあえず覚えがないんだけど

 

久しぶりにパッケージを見たら

 

なんと

 

人工甘味料不使用』

と記載されている

これはすごい

 

あの『人工甘味料』たちが入ってない

原材料の欄を見て確認 

 

甘味料が 『砂糖・水あめ・麦芽糖

 

おまけにブドウ糖果糖液糖も入っていない

 

実はこのブドウ糖果糖液糖も嫌い

 

これ気にせずに摂っていると知らないうちにぷくぷく太りだす

太るってことは体に良くない

気を付けないといけない

 

見た目が悪いとかそんな問題じゃない

肥満は生活習慣病を引き起こす

 

アイスには乳製品とともにこのブドウ糖果糖液糖がたくさん入ってる

 

全てを排除することはできないから目をつぶってしまう時もあるんだけど

アイスの実』は

このブドウ糖果糖液糖も入っていない

 

なんて理想的なアイスなんだろう

 

とてもうれしい(*´▽`*)

 

 

アイス自体は自家製でもいいんだけど

 

やっぱりお店で普通にみんなと同じように買うことができる

この行為自体がうれしい

当たり前のようで我が家にとってはとっても特別なこと

 

親としてはやっぱりうれしい

 

江崎グリコ さん』には感謝しかない(人''▽`)

 

安全なアイスを作ってくれて

そしておいしいアイスを作ってくれて

ありがとうございます!!!

 

どうか変わらず

安心・安全なアイスを作り続けてください

 

ちなみに 

我が家の長女は乳製品のアイスを食べると決まって

翌日軽い腹痛かプチ鬱状態になる

 

そういう時は 決まって

嫌いな事

やりたくない事

が 顔を出す

 

要するにその腹痛やプチ鬱状態を理由に

現状から逃げ出す傾向がある

 

学校が面白くなくて行きたくない時

勉強についていけなくて楽しくない時

友だちと一緒に遊べなくてつまらない時など

 

自分にとって嫌な事・不都合なことから逃げるために

プチ不調を理由に逃げ出そうとしてしまう

 

アイスを食べる→軽い腹痛が起きる→学校にいる時に腹痛が起きたら怖い→だから学校を休む

こんな流れで学校へ行けないと言いだす

 

普通のアイスを食べるとこの状態が起きる

 

これが続くと俗に言われる

不登校』が起きてしまう

 

根底に学校へ行きたくない「目的」があって

そこへプチ不調が手助けをしてしまう形を作りだしている

 

もちろん腹痛もプチ鬱状態も嘘ではない

だけど、もがいて苦しむほどの痛みではない

 

ただ学校へ行きたくないという目的がその痛みを増加させてしまう

 

長女はこのプチ不調が起きると私や主人が心配し必要以上に構うので

それを利用しようとする

 

子供の行動にありがちなパターン

誰だって自分のことを見ていて欲しいし

大事に扱って欲しい

だから少し悪知恵が働いてしまう

 

初めは何度か続けて学校を休んだ

でも何度も繰り返すうちに

腹痛のパターンが分かってきて

遅刻して登校するようになる

 

できるだけ学校自体は休ませないようにした

 

だんだんと長女の中で何が起きてるのかわかるようになってくる

 

腹痛の時間も2~3時間で治まることが分かる

プチ鬱状態は根底にストレスとなるものがある

 

このストレスを学校の先生と探し、

少しづつ軽減させていく

すると

心配ごとや嫌なことが大したことではないと理解する

 

そして

回復していくことがよくある

 

 

体調が悪いから学校へ行けないんじゃなくて

学校へ行きたくないから不調が強化されてしまう

 

ここからわかるように

我が家では体を整えることが心を整えることと考えている

 

長女がプチ鬱状態になる時は

心配事や不安なことがある時だ

 

そしてそこへ

体に合っていない食べ物が体の中に入る

 

すると知らないうちに体が弱り

心がやられる

 

心がやられると

体は警告を発する

「おかしいよ、大丈夫?」って

 

体を整えることは本当に大変

 

家族や周りにいる人がケアをしてくれれば

回復しやすいけれど

それでもなかなか簡単なことじゃない

 

私は娘たちの心も体も健康に保ちたい

ストレスのない世界なんてこの世にはない

人がいる限り ストレスと隣り合わせ

だからなおさら

ストレスに打ち勝つための強い体を作ってあげたい

 

ストレスを吹き飛ばす体がなければ

いつか心も体もボロボロになっていく

 

ストレスがある時はなおさら体にいいものを体に入れること

疲れているときは無理して食べない

 

暴飲暴食はストレス発散にはならない

 

そして甘いものを異常に欲する時はストレスが溜まっている証

 

ストレスがある時は発散させることより

何がストレスになっているのかを深掘りし受け入れることが大切

 

 

まぁ理論的にそうとはわかっていても

食べたいものを我慢できない時もある

 

そんな時はプチ不調が出ても問題な日の前日に食べるようにしている

 

娘たちは金曜日と土曜日には好きなアイスを食べてもOKとしている

要は

翌日学校が休みならOKということ

 

最初はその二日間だけ解禁だった

でもだんだんと食べないことに慣れ

そこまで食べなくてもいいと感じる

 

いくら学校が休みでも

休日にプチ不調なのはもったいないと感じるらしい

当たり前のことなんだけど

 

元気な状態で休日を過ごす方がいいに決まっている

 

どこに出かけるわけではないけど

快適な状態で生活したい

 

まだまだ食に関して勉強したい

食べることは生きる事

楽しく 快適に生活するため学びます